1.固有振動数、振動モードの計測と解析技術
船舶のような非常に大規模な構造物から、数cmの機械部品に至るまで、さまざまな実製品の固有振動数と振動モード、減衰比などを実験モード解析法(註1)によって算出しております。対象物を励振させるには加振機を使用するか、ハンマリング試験を行います。
また、これらの実測結果はFEMによる固有振動数解析結果の検証にも用いています。

長大翼の固有振動数と振動モードの計測、およびFEM解析

トランスミッションケーシングの振動モード計測、およびFEM解析

車両構体の振動解析例
註1 実験モード解析法



