ある画像内の被測定物(像)の個数、長さ、面積、径等を定量的に測定することを総称して、画像解析と称しております。
被測定物(像)は、顕微鏡で観察されたものから直接的に、あるいは、それを撮影した写真や、この写真をトレースした図等から間接的にでもスキャナーを備えたTVカメラを通して、パソコンによりそれらの画像を数値化処理するものであります。
その数値化された値は、被測定物(像)における単独パラメータや複数パラメータ(例:個数と粒径)としてデータ処理し、複数パラメータでは両者の相関関係を求めることも可能です。
また主な測定対象例とその測定例を以下に示します。