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ある画像内の被測定物(像)の個数、長さ、面積、径等を定量的に測定することを総称して、画像解析と称しております。
被測定物(像)は、顕微鏡で観察されたものから直接的に、あるいは、それを撮影した写真や、この写真をトレースした図等から間接的にでもスキャナーを備えたTVカメラを通して、パソコンによりそれらの画像を数値化処理するものであります。
その数値化された値は、被測定物(像)における単独パラメータや複数パラメータ(例:個数と粒径)としてデータ処理し、複数パラメータでは両者の相関関係を求めることも可能です。
また主な測定対象例とその測定例を以下に示します。

 
装置外観
<装置外観>
ブロック図
<ブロック図>

【 測定対象例 】
  • 非金属介在物(含有率)
  • 結晶の粒度や個々の面積等
  • フェライト、パーライト、オーステナイト相等の面積率
  • 焼結金属等の気孔率
  • 粉末における粒度分布
  • 鋳鉄の黒鉛球状化率
測定例
【 測定例 】

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