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| 樹脂系複合材料等の材料試験が、ASTMで規定されている環境条件−恒温(23℃±2℃)、恒湿(50%±5%)−の下で、実施できます。 |
| 恒温・恒湿の試験室には、NKの検定に合格した300kNと25kNインストロン型万能試験機を設置しており、複合材料の恒温・恒湿環境下での材料試験が可能です。
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<試験室諸元>
| 項 目 |
内 容 |
試験室寸法
(壁・天井部および扉は硬質発泡ウレタンによる断熱仕様)
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6,960×5,950×3,025H mm |
前室寸法
(前室は外部からの影響を抑えるため試験室への出入りに使用します) |
3,500×3,400×2,500H mm |
温度・湿度の制御範囲
(空気調和機と小型冷凍機で制御) |
温度:23℃±2℃
湿度:50%±5% |
| 計装機器 |
デジタル温度・湿度指示調節計、温湿度記録計、湿度検出器、サイリスタユニット |

<機材搬入扉より見た
恒温・恒湿環境室内> |

<温度及び湿度制御盤> |
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| <試験室の平面図> |
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<温度・湿度チャート>
(試験室の平面図中 @〜Kでの、温度と湿度の記録) |
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