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X線CT装置による非破壊検査
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 製品・部品類を非破壊で内部の断面を観察したい! 溶接部や鋳造品の欠陥を非破壊で検査したい! 検査装置がない! 専門の技術者がいない! 製品開発や品質保証で、お困りではありませんでしょうか?
 X線CT(Computed Tomography)検査装置により、非破壊で製品・部品類内部の 高解像度な断面層を得ることができます。

製品開発・品質保証の課題解決に、材料技術がお役にたちます。

課題解決 事例1.アルミ溶接部の欠陥を検査したい
課題解決 事例2.ボルトとナットの締結状況を観察したい
課題解決 事例3.製品・部品の内部を観察したい

X線CT装置

X線CT装置
[特徴
○内部構造・材料内部欠陥の非破壊による観察・検査
○欠陥箇所のカラー表示
○任意の位置での断面観察
○スライス画像(動画可)
○3Dイメージ表示
[検査対象物
電子機器類、樹脂・ゴム類の部品・製品類、締結部品、ダイキャスト品、鋳造品、溶接部など
[試料サイズ
・最大寸法 :φ500×H500 mm
・最大重量 : 21kg (治具含む)
・測定範囲 約100mm□
[X線透過厚さ(形状・条件により増減あり)
・プラスチック : 125mm
・アルミ合金 : 75mm
・鉄鋼     : 15mm
<X線CT観察原理>
X線照射しながら試料を360度回転、透過X線を検出器にて360度透視画像データを取り込み、2D画像、3D画像を構築
○透過像: X線の透過量の差をコントラストで表示 [影絵]
○CT像 : 透過像を演算し、断面方向の2次元画像を合成。断面画像を積層し、3次元画像を合成。
X線CT観察原理

アルミ溶接部の欠陥を検査したい

断面観察により溶接欠陥を検査し、検出された欠陥箇所を大きさによりカラー表示しました。 断面観察により溶接欠陥を確認し、欠陥箇所をカラー表示

ボルトとナットの締結状況を観察したい

CT像により、締結状況を観察しました。
検査品の写真
【検査品の写真】
アルボルトとナットの締結状況確認 アルボルトとナットの締結状況確認

製品・部品の内部を観察したい

X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を観察しました。
X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認

お客様のラボがわりにご利用ください。

○対象にマッチした独自の試験方法のご提案
○お客様独自の方法による試験実績も多数あり
○川崎重工業(株)グループの研究開発での豊富な経験・実績

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