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出展報告

国際フロンティア産業メッセ2008

会場風景 会場風景

「国際フロンティア産業メッセ2008」は今年も盛況の内に終了しました。
会期中は、お忙しい中、弊社展示ブースにお立ち寄り頂きありがとうございました。
展示会では、「疲労センサ」 「腐食環境センサ」 「信頼性・各種評価試験」をご案内させて頂きましたが、お時間も十分に無く、御案内に行き届かなかった点があったかと思います。
展示物については、弊社ホームページでもご案内しておりますのでご覧頂けたら幸いです。

【会期】2008年10月8日(水)~9日(木)
【会場】神戸国際展示場(ポートアイランド)

出展内容

1) 疲労センサ
繰り返し応力を受ける部材に、ある期間貼り付けて点検することにより、実機部材や部品の疲労損傷度を間接的に推定するものです。今回は新たに開発した簡易式疲労センサを中心に展示しました。疲労損傷度は、センサ箔に発生したき裂長さを測定する方法で、従来のひずみ計測手法より手軽かつ低コストにて部材の疲労破壊を未然に防止することができます。
2) 「腐食環境センサ」
構造物が飛来塩分や排気ガスが多い腐食しやすい環境に設置されているかどうかを、数ヶ月貼付け、回収後の変色確認により評価ができる簡易型センサをご紹介しました。
 
3) 「信頼性・各種評価試験」
製品の設計・開発、品質保証対策に必要な「信頼性・各種評価試験」をご紹介しました。
  • 実機条件に即した様々な条件下での特殊環境試験
  • 環境試験室、防じん・防水・耐油試験
  • 不具合、事故、トラブル調査の一環としての再現試験
  • 高温、低温、高圧、減圧等 特殊環境下での耐圧・気密試験

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(2008年10月17日)
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