お知らせ

ナイキジャパンのキャンペーンに、川重テクノロジーのKCONGが使用されています。

6月11日に開幕する“2010 FIFA ワールドカップ”に関する株式会社ナイキジャパンのプロモーションの一つとして、「闘う気持ちをTWITTERで刻め」というイベントが行われています。
今回、このイベントを川崎重工業株式会社、株式会社カワサキマシンシステムズ、川重テクノロジー株式会社の3社が受注いたしました。
プロジェクトでは、高精度NCロボット技術と、弊社のKCONG for MILLING(注)が使用されています。

イベントの第一弾としてナイキの契約選手である田中マルクス闘莉王選手の像を硬質ウレタンの塊からKCONG for MILLINGを使用してロボットで削り出し、その様子をプロモーションビデオとして撮影しました。ナイキジャパンのキャンペーンサイトにて公開中ですのでご覧ください。

ロボット削り出しの様子
▲ロボット削り出しの様子

イベントの第二弾は、ナイキ原宿店にてKawasakiロボット「FS30L」を使用し、Twitterによる応援メッセージを闘莉王像にロボットで彫り込んでいきます。
期間:5月22日~6月26日

また7月11日までの決勝トーナメント期間中には、日本チームの予選結果により他のイベントも計画されています。

ナイキ原宿店で稼動するKawasakiロボットもせひご覧ください。

(注)KCONG for MILLING
製品形状の3次元CADデータを元に、ロボットによる3次元切削加工の動作プログラムを自動作成するソフトウェア。 川崎重工技術開発本部が支援して川重テクノロジーが開発しました。
(2010年5月26日)
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