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材料評価

事例・実績

X線CT装置による非破壊検査

 製品・部品類を非破壊で内部の断面を観察したい! 溶接部や鋳造品の欠陥を非破壊で検査したい! 検査装置がない! 専門の技術者がいない! 製品開発や品質保証で、お困りではありませんでしょうか?
 X線CT(Computed Tomography)検査装置により、非破壊で製品・部品類内部の高解像度な断面層を得ることができます。

特徴

○内部構造・材料内部欠陥の非破壊による観察
 ・検査
○欠陥箇所のカラー表示
○任意の位置での断面観察
○スライス画像(動画可)
○3Dイメージ表示

[試料サイズ]

[X線透過厚さ(形状・条件により増減あり)]

[検査対象物]

電子機器類、樹脂・ゴム類の部品・製品類、締結部品、ダイキャスト品、鋳造品、溶接部など

X線CT観察原理

X線照射しながら試料を360度回転、透過X線を検出器にて360度透視画像データを取り込み、2D画像、3D画像を構築

○ 透過像
X線の透過量の差をコントラストで表示 [影絵]
○ CT像
透過像を演算し、断面方向の2次元画像を合成。断面画像を積層し、3次元画像を合成。

事例1 アルミ溶接部の欠陥を検査したい

断面観察により溶接欠陥を検査し、欠陥箇所を特定しました。

事例2 ボルトとナットの締結状況を観察したい

CT像により、締結状況を観察しました。

事例3 製品・部品の内部を観察したい

X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を観察しました。

X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認 X,Y,Z方向の断面観察により、電池の内部を確認

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