技術分野

材料評価

事例・実績

金属組織観察

金属材料の組織観察は、その材料の特性に大きく影響するとても重要な要素のひとつです。
このため、金属顕微鏡による組織観察は、金属材料の鋳造、圧延、熱処理など全般に関連しており、材料の品質管理だけでなく、開発実験、基礎研究、事故調査等に多用されております。 
その内容は、肉眼によるマクロ組織観察から、数十万倍にも及ぶ走査電子顕微鏡によるミクロ組織観察まで広範囲にわたります。 当部では、設立以来長年にわたる経験とデータ蓄積をもとに、お客様のニーズにあった様々な金属組織観察を行なっております。

マクロ組織観察

ミクロ組織観察

(スンプ法による)マクロ組織観察

スンプ法による組織観察はボイラ・圧力容器、各種プラント、回転機械など切断や移動のできない大型製品・部材の損傷診断・経年劣化度診断・余寿命予測などに用いられます。