技術分野

強度・応力計測

事例・実績

引張・圧縮、曲げ疲労試験

 電気油圧サーボ式の疲労試験機は繰り返し負荷を電気信号で制御します。そのため、任意の速度、荷重波形での疲労試験が可能となります。
 また、荷重振幅が変動するような試験(プログラム波形、ランダム波形)や各種環境下での疲労試験も可能です。

荷重 ±10kN~±200kN
速度 0~20Hz(一部0~10Hz)
波形 正弦波、三角波、台形波、ランプ波、プログラム波形
大型構造物の疲労試験例(200kN疲労試験機)
(1)大型構造物の疲労試験例
(200kN疲労試験機)



恒温疲労試験例(200kN疲労試験機)
(4)恒温疲労試験例
(200kN疲労試験機)
疲労試験の実施例(100kN疲労試験機)
(2)疲労試験の実施例
(100kN疲労試験機)


高温疲労試験、熱疲労試験例(100kN疲労試験機)
(3)高温疲労試験、熱疲労試験例
(100kN疲労試験機)


まくら木圧壊試験の実施例(200kN疲労試験機)
(5)まくら木圧壊試験の実施例
(200kN疲労試験機)

適用事例

 その他、回転曲げ疲労試験、平面曲げ疲労試験も対応可能です。

実施例

疲労試験関係設備一覧

1.引張圧縮疲労試験機

10kN疲労試験機(油圧サーボ式)
2台
20kN疲労試験機(油圧サーボ式)
1台
30kN疲労試験機(油圧サーボ式)
1台
50kN疲労試験機(油圧サーボ式)
1台
100kN疲労試験機(油圧サーボ式)
2台
200kN疲労試験機(油圧サーボ式)
1台

2.曲げ疲労試験機

100N・m回転曲げ疲労試験機  2台
40N・mシェンク式曲げ捩り疲労試験機 2台
40N・m片持式回転曲げ疲労試験機(4連式) 1台