新卒採用情報

活躍するエンジニアたち

自由度の高い製品設計を支える技術者を目指す
電子回路設計に必須となるノイズ対策技術を極めたい

川重テクノロジーの魅力

 転勤がないため、ライフプランを安定的に設計できるのが大きな魅力です。さらに、社員一人ひとりが持つ専門技術を活かしながら、川崎重工業の多彩な製品群を技術面から支えるという、やりがいのある仕事に取り組めます。「腰を据えて技術を磨きたい」「自分の専門性を活かして社会に貢献したい」――そんな想いを持つ方に、ぴったりの職場です。

担当する業務

 私は現在、川崎重工業が開発した蓄電池の充電状態を監視するシステムや、鉄道車両に搭載される車体傾斜装置の基板設計を担当しています。これらの業務では、電子回路の作成だけでなく、部品レイアウトの検討、回路動作の仕様設計、各種試験対応まで、ハードウェア開発を一貫して行っています。また、社内で開発中の電力変換装置に関しても試験対応を進めており、社会インフラや次世代技術を支える製品づくりに携わることで、技術者としてのやりがいと成長を日々実感しながら仕事をしています。

仕事をするうえで心がけていること

 業務に取り組む際は、タスクの「重要度」と「緊急度」を軸にした“重緊マップ”を頭の中で描きながら、優先順位を明確にして行動しています。これにより、限られた時間の中でも最適な判断ができ、複数の業務を効率よく進めることが可能になります。また、何か依頼を受けた際には、10分以内に完了できそうな作業であれば重要度に関係なく即対応するようにしています。小さなタスクをすぐに処理することで、全体の流れを滞らせず、チーム全体の生産性向上にも貢献できると考えています。

達成感を感じたこと

 鉄道車両の走行試験に、川崎車両の一員として現場出張に同行しました。複数日程にわたる試験のうち、初日は上司や先輩が同行していましたが、途中からは私一人での対応となりました。
作業自体の難易度は高くありませんでしたが、慣れない現場での対応に加え、夜間帯での試験ということもあり、緊張感のある環境でした。そんな中でも大きなトラブルもなく試験走行を終えたとき、自分の力で現場を乗り切ったという実感と達成感を強く感じました。
この経験を通じて、現場対応力や責任感が養われ、技術者として一歩成長できたと感じています。

社会人生活の雰囲気

 職場は程よくリラックスした雰囲気で、堅苦しさはありません。 上司は集中して業務に取り組んでいますが、質問には丁寧かつ的確に対応してくださるため、安心して業務に取り組める環境です。

学生時代の自分

 学部生の間は吹奏楽部に所属し、吹奏楽コンクールや依頼演奏などでトランペットを演奏していました。 研究室では「プラズマ・メタマテリアル」をキーワードに研究活動に取り組み、国内学会や国際会議にて発表するなど、貴重な経験を積むことができました。

学生の皆さんへ

就職先に正解はありません。ある人にとって「いい企業」があなたにとって「いい企業」とも限りません。30~40年続く社会人生活をどのように送りたいか、広い視野をもって就職活動をしてみてください。
8月に北海道を訪れ、レンタカーで道内をドライブしました。広大な自然の中を走ることで、日常では味わえない開放感と癒しを感じることができました。雄大な景色に囲まれながら、リフレッシュできる旅でした。

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